東京旅行 2月5日


久々(約1年ぶり?)の更新です。
2月5日から2月9日まで、東京へ遊びに行きました。

上空から
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雲の流れがありありとしててきれいでした。
下で見てる人にはどんな風に見えてるのだろうって考えながら
これから始まるイベントの毎日を心待ちにしながら、パシリ。

そして東京はもう梅が咲いていて、
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何気ない道でひっそり春の訪れを知らせてました。

今回の宿泊先の友達の家の前で。
鍵をつけてたまぐろのお寿司キーホルダーと一緒にパチリ。
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このキーホルダーは友達の旦那さんが大事にしてるものだそうです。
誰かの思いや記憶のこもったものと、今ここにある景色。

この日は夜到着したので、友達と合流して、
近所のピザ屋さん、
PIZZA SALVATORE」 へ。

美味しい料理と久々の友達との会話でなんとも贅沢な時間でした。
一緒に食事する人がいるって幸せだなぁと最近よく思うのだけど、
私がしたいと思うことに付き合ってくれて一緒に楽しめる人がいるって
やっぱりとても幸せな事なんだなぁ。

東京は、電車の乗り降りする人の動きも激しかったり、
みんなどこかへ目的があって動いてるような、
なんとなくせわしい街だったけど
生活を、人生を、そして自分のやりたいことを充実させる活気にあふれた街でした。

そして私はそういうところがすごく好きみたいです。
次の日からの事は徐々にアップしていこうかと思います。
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# by chaque_jour_bravo | 2007-02-11 21:19 | 旅の記録

台湾旅行 2006年4月27日

4月27日~30日。台湾の友達の家に遊びに行きました。
”私によく似てる”と会社の友達に紹介してもらった友達で、
彼女の旦那さん(太郎さん)の転職に伴って台湾に移ったのです。

私の夫と太郎さんは日本で仕事を一緒にしてたので、
ダブルデートみたいな感じですごく楽しめました。
3泊もお世話になると最後の方はもはや共同生活を送ってるみたいで、
別れるのがすごく寂しくて、帰りの飛行機で泣きそうになりました。

台湾は、人が信心深くて暖かく、街や空気に勢いがあって、
食べ物が日本人好みで美味しくて、初めてなのに懐かしい感じの国でした。
『台湾の何がよかった?』と帰ってから人によく聞かれるのだけど、
『○○の景色はよかったよ』とか『○○が美味しかったよ』と言うより、
私は友達夫妻と、朝市に行ったり、
台湾のファミレスで台湾の人と同じような物を食べたり、
夜市で食べ歩きしたり、朝食用にスーパーでフルーツをたくさん買ったり。
台湾の日常を味わえた事がとてもとても楽しかったです。



4月27日

広島空港からは台湾への直行便が出てるので、車で飛行場へ行き、そのまま手続き。
今まで海外旅行=関空から出発って意識が強かったので、
朝は早かったけど気持ち的には楽々!台湾近いぞ!やるな!と実感。

ところで今回の旅行には1600のフィルムを持っていきました。
1600+HOLGAでどこまでとれるか実験です。
もちろん、デジカメも持って。これで完璧。

朝が早かったので飛行機の中でぐっすり眠り、2時間半なんて本当にあっという間。
台湾の空港に着くと、なんだか湿気を帯びた独特の匂い。
『やったー台湾だぁ』と海外に来た実感がわいて大興奮。
空港で待ち合わせた友達の姿を見て、すっかり安心して
”旅を楽しむぞ!”と眠気眼にも意気揚々でした。

空港からはバスに乗って家まで移動です。所要時間1時間弱。
バスの中では陽気なバス運転手と
役割のよく分からないおじさんが楽しく会話してました。
あのおじさんは話し相手要員?台湾の1つ目の謎です。

そしてドアには『鳥はお断り』のステッカーが。
鳥インフルエンザ予防です。ここにも台湾らしさ発見。

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家でトランクを置いて、
(家はめちゃ広!私達夫婦専用のお風呂まであったのにはびっくり)
早速、夫のたっての要望だった『小籠包』を食べに「鼎泰豐(ティンタイホン)」へ。

これが、ばりウマでした。

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口の中に入れて噛んだ瞬間、肉汁というか出汁がジュワーと出てきて、
薄いけどちゃんともっちもちの皮とあっさりだけどコクがちゃんとある具とを、
いっぺんに食べると色んな食感と味が合わさって感激の味でした。
あんなに薄い皮にあれだけの出汁を入れて破けないなんてすごいワザですティンタイホン。
あとは、餃子と蟹味噌の小籠包、麺を食べて終了。
この後にマンゴーのカキ氷(これも台湾名物)を食べる予定なので、
お腹の余裕はまだまだ残しておきました。
でも幾らでも食べれる美味しさ!台湾に行く人はいってみて欲しいです。


これがマンゴーカキ氷、そしてさつま芋のカキ氷。
12元(1元=3.6円くらい)でおどろきのでかさと旨さです。
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ミルクがかかっていて、果物自体もとっても甘くて美味しくて。
カレー皿くらいあるこの大きさで400円余り。
大満足♪

次に続く。。
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# by chaque_jour_bravo | 2006-05-09 01:07 | 旅の記録

エポワスのチーズ


チーズの中でもわたしはウォッシュチーズ好きです。
独特で強烈な香りがするので、
好き・嫌い がはっきりと分かれるチーズだと思うけど、
中重のワインが好きなので、個性のあるチーズをいつも欲してるから
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この間、昔、ブリア・サバランがチーズの王様!と称した
『エポワス』を頂きました。
ものすごく美味しかったです。

写真の大きさで3000円と高いので、
なかなか自分では手がでなかったのだけど、
友達2人とチーズパーティーって事でいただけました。

勢いに乗ってエシレのバターも買っちゃいました。
これまた”うまー”で、幸せでした♪
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# by chaque_jour_bravo | 2006-03-21 01:29 | 日々のこと

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

b0010774_1121147.jpgを読了。
たぶん、どっちかと言えば男性がより共感できるのではないかなと思いました。
男性にとって母親は特別な存在で、その後の結婚相手選びにも多大な影響を
与えるといいますしね。
余談ですが、藤井フミヤ、この本を読んで一人、久留米の実家に帰ったとか。





私はどっちかというと母親に共感してました。
夫と離れてくらし、あちこちに居候して肩身の狭い思いをしながら、一人息子を愛情たっぷりに育てあげる。
自分の人生を切り分けて、息子に与える。精一杯。
”子供の為”を思う親の気持ちはこんなにも強いものかと衝撃するエピソードの数々。

中でも、しつけの仕方がすごいと思いました。
『自分が恥をかくのはいいが、人に恥をかかせてはならない。』
例えば。箸の持ち方は適当でいいけど、
人の家でご飯を頂く時はお漬物なんか先に食べるな。(他に食べるものがないみたい)
とか。

ところどころに、リリーさんらしい鋭い洞察力、描写、記憶があって、
その表現の仕方に笑ってしまったり。
でもこの本の中には、”ココリコミラクル”の飄々としたリリーさんではない、
一人のリアルな男性がいます。
今度から彼を見る目が絶対変わるはず。
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# by chaque_jour_bravo | 2006-02-04 11:18 | 読む。記録

トモダチ。

高校時代の友達に会いました。
それぞれの靴のテイストが違うように、
生きてる道も向かう先もバラバラだけど。
会った瞬間に高校時代に戻るのです。
ちょっとした事で笑えて、まんまの自分を愛せたあの頃に。
一年に数回しか会えないけど、
今日もどこかで頑張ってる彼女達を思うと、
私もにんまりしながらシャンと背が伸びるのです。


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# by chaque_jour_bravo | 2006-02-04 10:53 | 好きな人